三田矯正歯科ブログ

2020.04.10更新

待合室には設置されていましたが、次亜塩素酸を入れた加湿器を診療室にも増設しました。

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以前より設置してあった待合室用


院内はウィルスに効果的な殺菌水で空間除菌しています。

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今回増設した診療室用

 

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また、現在診療室と待合室を隔てていたドアを開放しております。

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その他、
新型コロナウイルス感染症の対策にも有効であると言われている「スタンダードプリコーション(標準予防策)」を基準にした感染症予防対策は当然実施しておりますが、治療の延期を検討したい方はご連絡下さい。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.07更新

今回の政府による緊急事態宣言を受け、新型コロナウィルス感染拡大防止を目的とした当院での診療体制と患者さんへのお願いを下記のとおりご案内させていただきます。

※診療について
横浜市歯科医師会から『市内歯科診療所の運営について標準予防策に基づいている場合は、通常の診療でご対応ください』との通達があったことを受け、通常通りの診療を行います。但し、情勢に合わせて変更する可能性があります。

※新型コロナウイルス感染症対策にご協力ください。
以下に当てはまる方は、本日の受診はご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
1)「37.5℃以上の熱」や「咳」のある方
2)現在、同居する人に発熱・咳などの症状がある方
3)過去14日以内に、海外渡航の履歴がある方
4)過去14日以内に、海外から帰国した人との濃厚接触歴がある方
5)匂いや味が分かりにくい症状がある方
6)新型コロナウイルス感染症状があり、体調不良が継続している

当院における受診を控え、必ず最寄りの保健所にご相談ください。
あわせて厚生労働省の相談窓口もご利用ください。
ご協力の程よろしくお願い申し上げます。
横浜市 新型コロナウイルス感染症 コールセンター
電話番号 045-550-5530
相談時間 9:00~21:00
神奈川県 新型コロナウイルス感染症 専用ダイヤル
電話番号  045-285-0536
相談時間  9:00~21:00
厚生労働省 新型コロナウイルス感染症 電話相談窓口
電話番号  0120-56-5653
相談時間  9:00~21:00

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.04.04更新

毎年桜の季節になると、ここ泉区弥生台でも凄い数の三脚が並ぶ場所があって以前から気になっていたのですが、いつも「また来年でも良いか〜」と先伸ばしにしていました。不要不急の外出は控えるべきですが、今日の仕事終わりに偵察。1人だけ先客がいましたが、距離を離して三脚を設置して、まずは試し撮り。

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ちょうど上り電車が到着したところでした。

今年で6回目だったと思いますが、弥生台駅の桜ライトアップを初めて撮りました。そして、あと20分ほど待てば上りホームと下りホームの両方に電車が止まるはずなので、構図を変えたり露出を変えたりと試し撮りをしながら準備します。

そして予定の20時47分。

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上りホームには既に電車が停車していますが、下りは遅れて入ってきました。「お願い!上り出発しないで!」の心の声は届くはずもなく、動き出す上り電車。

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下り電車が停車した時には、上り電車は既に走り去っていました。

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いくら日本の鉄道ダイヤが優秀とは言え、このくらいの誤差はあるのですね。この後、30分くらい待てば再び同じ時間に上りと下りの両ホームに電車が来る時間があるのですが、撮れる保証は無いことがわかったので撤収しました。

こんな時、Photoshopはとても便利です。

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こういうのが撮りたかったのですが、合成ですよ!

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.03.19更新

今日は桜木町です。(仮称)大岡川横断人道橋建設中で景色が一変しますね。

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建設中の横浜市新庁舎前の横断歩道を渡り、

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新型コロナウィルスの影響で厳戒態勢で開催された横浜市歯科医師会臨時代議員会に出席してきました。

その後は、野暮用があって東京へ。駅を降りると桜が咲いていました。予想通りとは言え、今年は随分と早い時期の開花です。

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終息の見えないコロナウィルスの影響で社会は不安の渦ですが、それでも春はやってきます。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.03.11更新

 あれから9年たった本日、泉区の医療機関が合同で行う災害時のぼり旗掲出訓練に当院も参加しております。

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横浜市歯科医師会では横浜市行政指導のもと、震度6弱以上の大規模震災発生時、被災を免れ患者受入が可能な医療機関において、その目印として「診療中」と記載されたのぼり旗を掲出する事となっております。受診者にのぼり旗を認識頂くことにより、発災時の受診活動が混乱することなく行われることを目的とし、秋には近隣の6区合同で3日間にわたり行われるのですが、昨年から泉区では3月11日にも単独で行うようになっています。

その取り決めを泉区役所と医師会・薬剤師会・歯科医師会の代表(当時、災害対策担当だった院長)が行った関係で、掲出しない訳にはいきません。そして、本番を迎えることなく、いつまでも訓練が続けば良いなと思います。

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投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.02.20更新

本日は、ロイヤルパインズホテル浦和で開催された、日本臨床矯正歯科医会大会さいたま大会に副院長が出席してきました。

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なかなか興味深いプログラムだったのですが、

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今回、平成10年の入会後、院長は初めての欠席です。

同日に開催された、泉区医療機関のための防災研修会に参加してきました。御高明な横浜医療センター救急救命センター長、古谷良輔先生のお話は素晴らしく、参加出来て良かったです。

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災害というと地震を思い浮かべますが、最近は毎年のように台風や豪雨の被害に見舞われおり対策は必須です。そして、今般の新型コロナウィルスも災害のひとつであり、そちらの最新情報も拝聴できて有意義な時間でありました。

発災!さてまずどうする?災害時の医療救護活動は、被災現場と医療機関における活動に大別されますが、いずれの場合にも初動期の優先事項は『CSCA-TTT』に集約されるそうです。

C:Command and Control・・指揮命令系統

S:Safety・・・・・・・・・・安全

C:Communication・・・・・情報共有

A:Assessment・・・・・・・評価

T:Triage・・・・・・・・・・トリアージ

T:Treatment・・・・・・・・治療

T:Transport ・・・・・・・・搬送

出来なければCSCA、それも無理ならばCS。そして準備通りにいかないのが『災害』であり、各組織内で大切なことは

■覚悟を決める

■理念を共有する

■ビジョンを持つ

■傍観主義者や評論家にならない

■ひとのせいにしない

ことだそうです。どこかで聞いた覚えがある言葉ですね。そうです、青山学院大学陸上部の原晋直距離監督がチームを作る際に徹底していることです。災害に限らず、組織を作るうえで大切なことですね。

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.02.15更新

診療後、戸塚区総合庁舎で開催された戸塚・泉・栄区合同の歯科医師会学術研修会に出席してきました。テーマは『デジタル歯科臨床の最前線』ということで、最近では歯科臨床にデジタルを応用した講演はトレンドのようです。矯正歯科界でもデジタル化の波は凄い勢いで押し寄せてきており当院でも恩恵に預かっています。今回は矯正歯科とはあまり関係ないかも知れませんが、一般歯科ではどのような現状なのだろう?と興味が湧き、この3区合同学術研修会には20年ぶりくらいに出席しました。

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結論から言えば、メチャクチャ面白かったです。矯正とは殆ど関係ない話ではありますが、遥か昔に歯科大学時代に習ったことは、デジタルを応用することでかなり違った常識に置き換わっているようです。何より、講師の先生のお話が分かりやすく面白い。どんなに有益な情報でも演者の話しが面白くないと台無しですが、最後まで全く眠くならずに済みました。スライドの写真撮影OKもありがたかったです。

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10年以上前ならもっとウケたと思いますが、最後まで飽きさせないお話で出席した甲斐がありました。

Yes We Scan!

当院でも、従来の粘土様の歯型採得から光学印象に急速に移行しているとはいえ、従来の粘土様歯型採得から完全には脱却できていません。講演して下さった先生の歯科医院では、100%光学印象とのことです。数年以内に、当院もそうありたいものです。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.01.20更新

診療後、スタッフの方々にBirthday giftを頂きました。その場で箱を開封するよう要求されたので皆様の前で開封したのですが、当院のロゴと誕生日と数日前に皆で撮った写真でカスタマイズされたマイスターバックスタンブラーでした。

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こういうの嬉しいですよね!後で気づいたのですが、タンブラーに入れたときに真っ直ぐに見えるようにするには、印刷の時点で細かい調整が必要みたいですね。ずいぶんと手間をかけて頂いたようです。

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さっきも書いたけど、こういうの嬉しいですよね!

 

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.01.13更新

新成人をお祝いするのに相応しい快晴です。

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朝からパシフィコヨコハマに来ているのは、本日第48回横浜デンタルショーの最終日であり、ちょっと聞いてみたいテーブルクリニックの講演があったからです。

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大盛況です。会場内は撮影禁止。

広い会場の一番奥まで進み、

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目的の会場に到着。

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これから分院を展開していく予定がある訳ではありません。私が開業した20年以上前とは、開業医を取り巻く環境は大きく異なります。そんななかで、若い先生たちが、どのような努力をしていかないと経営が成り立たないかを知っておくことは、とても重要で参考になりました。若い先生たちに負けないように、まだまだ頑張っていかなければなりません。

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最後のご講演は、泉区歯科医師会でも大変お世話になっているO先生。とにかく話が面白く、聞き惚れてしまいました。危うく、もう1件開業しようかな?などと無謀な夢を抱いてしまいそうになりました(そのような予定は一切ありません)。

 

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

2020.01.06更新

所属している日本臨床矯正歯科医会神奈川支部の広報委員会ではニューズレターを発行しているのですが、今回たまたま私が担当で原稿を書きました。せっかくなので、下記に貼り付けておきます。

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矯正歯科治療を始めるにあたって、多くの患者さんが不安を感じるのが治療中の痛みについてだと思います。
矯正歯科治療による痛みには主に2種類あります。


まずは装置が付いたことで、矯正歯科装置が頬や唇の内側あるいは舌とすれて、粘膜に傷や口内炎ができることに伴う痛みです。矯正歯科治療を始めて間もない頃はお口の中が装置に慣れていないため、痛みを強く感じやすいですが、装置には徐々に慣れてきます。また、痛みが強い時などには、リリーフワックス(ホワイトワックス、ホワイトシリコンなど)を矯正歯科医院でわけてもらって、粘膜に当たっている装置の上に張り付けて保護するなどの対処が可能です。


次に歯が動くことによる痛みがあります。これは多くの場合、はじめて矯正歯科装置をつけたときや、毎月の通院でワイヤーを調整した後に起こる痛みで、長い人だと1週間くらい続くこともありますが、ほとんどの場合3、4日間で消失します。痛みの程度は個人差が大きく、締めつけられるように痛くて食事をとることも難しいという人もいれば、ほとんど痛みを感じない人もいます。痛みが強いときは、噛み応えのある食べ物は食べにくいので、柔らかめのご飯や煮物、スープや栄養ドリンクなどを召し上がっていただくと良いでしょう。


このように矯正歯科治療には大なり小なりの痛みがつきものですが、歯が動いていく過程での痛みなので、少しの我慢の先には安定した綺麗な歯並びと良い咬み合せが待っているのです。

投稿者: 三田矯正歯科医院 三田浩明

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